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PPP 公民連携
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PPPとは
公民が連携して公共サービスの提供を行うスキームをPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ:公民連携)と呼び、PPPの中には、PFI、指定管理者制度、市場化テスト、さらに包括的民間委託、自治体業務のアウトソーシング等も含まれます。
PFIとは
PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)とは、公共施工等の設計、建設、維持管理および運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うことで、効率的かつ効果的な公共サービスの提供を図るという考え方です。
指定管理業務とは
地方公共団体が公の施設の管理を行わせるために、期間を定めて民間企業等に管理委託をすることです。

 

市場化テスト「刑事施設の運営」

 

■喜連川社会復帰促進センター
作業運営業務・職業訓練業務・統計業務・医療事務支援等を行っており、職業訓練を修了した受刑者が出所後に生活の安定や経済的自立を図れるよう、就労支援にも力を入れています。
 
【労働需要など社会のニーズを反映した職業訓練】
●在所中に資格取得が可能な職業訓練
・調理師科
・クリーニング(洗濯)科
・介護福祉科
・フォークリフト運転科
・建築CAD科
・情報処理技術科
●社会で必要とされる社会人常識、マナー、コミュニケーション能力の習得や自己啓発に取り組む職業訓練
・キャリアデザイン科
・職業能力開発科
■静岡刑務所・笠松刑務所・黒羽刑務所
公共サービス改革法の適用により、刑事施設の一部業務も民間企業に委託されており、既存の刑事施設である「静岡刑務所」(静岡県)・「笠松刑務所」(岐阜県)・「黒羽刑務所」(栃木県)では統計業務と一部施設で職業訓練業務を提供しています。
■美祢社会復帰促進センター
「美祢社会復帰促進センター」(山口県)では、入所者スペースを含めた、施設全体の清掃や植栽管理を行っています。

 

指定管理

 

かわさき市新産業センター

 

2003年1月にオープンした研究開発型企業のインキュベーション施設。企業の育成や新たな事業分野への進出を支援するとともに、基盤技術の高度化を促して地域経済の活性化を図ることを目的として川崎市が設置し、川崎市産業振興財団と三井物産フォーサイトの共同事業体が運営をしています。

大阪府立万国博覧会記念公園

 

吉本興業、三井物産フォーサイト等9社で構成する共同事業体で、太陽の塔・EXPO’70パビリオン・日本庭園・競技場等の各種施設運営管理、及びイベント開催やアトラクション増設等の集客事業を行っています。

 

PFI (Private Finance Initiative)

 

習志野市学校給食センター(構成企業として参加/維持管理業務)
習志野市内の学校給食を一手に担う給食センターです。事業者が施設の設計及び建設を行い、開業準備をした上で市に施設の所有権を移転した後、維持管理・運営業務を行うBTO(Build Transfer and Operate) 方式により、2019年4月から運営を行っています。

 

小山市立体育館 (協力企業として参加/維持管理業務)
市民の健康づくりと市における競技スポーツの拠点として整備される体育館でBTO方式により運営されます。2019年4月着工、2021年7月開業予定です。

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