再生可能エネルギー施設

苫小牧バイオマス発電所

再生可能エネルギーの安定的な創出をサポート

苫小牧バイオマス発電所は北海道苫小牧市に2016年に竣工し、FIT(再生エネルギー固定価格買取制度)を承認受け2017年4月に営業運転を開始しました。
バイオマス発電所では北海道内森林の未利用間伐木材を利用した「木質チップ」を発電用燃料として使用し、道内に24時間送電しています。
未利用間伐材を有効活用することで、森林のCO2吸収力強化だけでなく、北海道内の林業活性化・森林健全化による生活環境保全機能向上など様々なメリットがあり、発電を通じて地域貢献を行っています。
発電所の安全・安定稼働を目指し、環境に優しく、安定した地産地消再生可能エネルギーを創出するお手伝いをしていきます。

当社の業務内容

  • 運転監視業務
  • 巡回点検業務
  • 設備保全業務
  • 電気事業法上の主任技術者業務
  • エネルギー管理、補助燃料・ユーティリティー調達管理
  • 設備保全計画策定

施設概要

所在地 北海道苫小牧市晴海町40番地4
規模 発電量: 6,194KWh、年間送電量: 約4,000万KWh